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このブログを書くにあたり「なぜ僕はブログを書くのか。」という事が、まず最初に問題になった。自分自身が何を発信するべきか、何を発信すれば「需要」があるのか、何を「供給」するべきか、と、考えていたせいだとおもう。

「僕が毎日見回るような所に、技術的な情報だけでもかなりあるし、あらゆるサービスや商品のレビューも、自分では役不足といったきがする。というか誰に向かってレビューするのだ。その道にはその道のプロがいるのだー!」とか
「なんか面白そうなアイデアを書きまくろう。でも僕じゃそういうのを提供するには経験も知識も、説得力も無いのではないか。」とか、あまりにも愚かなことをかんがえていた。ような気がする。

そもそも何故ブログを書きたいと思ったのかといえば、「興味本位」だったし、ブログを書いてみようかなという様に考えていたときは、何かの役に立ちたいとかそういうのは、二の次だったと思う。だから、「なんでも書く」ということでいいんじゃないか。無理にコンセプチュアルになる必要性はまだ無い。

もし望むのなら、記事を書き続けていく中で、偶然に、有益な情報になったり、誰かの役にたった時に喜べばいい。そう思わせてくれた記事二つ。

素直な気持ちで、トラックバックを送信してみたものの、いいのかないいのかな・・。と心配。

Comment:3

amachang 2007-04-20 (金) 02:59

トラックバックありがとうございます!僕はトラックバック大好きなので、じゃんじゃんください。

> ブログを書いてみようかなという様に考えていたときは、何かの役に立ちたいとかそういうのは、二の次だった

この言葉いいですね!僕も同じです。感動しました!
しかも、僕もちょうどさっき似たようなエントリーを書いたところだったのでタイムリー過ぎてびっくりしました。

davo 2007-04-20 (金) 04:28

> amachang さんへ

わわっ、一方的ですが、いつもお世話になっております。
おもきし始めたばかり&構築中ではありますが、トラックバックを送信させていただきました!

まだ自身を名乗るページも用意できていない状況にもかかわらずにコメントをいただけて嬉しいです!ありがとうございます!予想外です!w

記事がほんとにタイムリーですね。僕もブログの恩恵を授かれるように続けていきたいと思います!これからもよろしくお願いします。

nic 2007-04-22 (日) 15:18

僕はアウトプットすることで脳内情報の整理を行っているよ。

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