- 2008-04-14 (月)
- weblog
ウェブデザイナーってなんだろうか。
デザイナーってなんだろうか。
建築家は、きっと多くの社会事情や地域事情、世界的な立場、暮らす人から離れた第三者的な情報、視点。または当事者達の視点。多くの視点、情報、考えから推察、考察してひとつの都市計画やビルや建物などをたてまくってる。それは未来にまで影響を及ぼす。そして未来への影響さえも、想像できる範囲で考察していることだろうと思う。
そう思わせる建築物はきっとたくさんあると思う。
何も成し遂げていないのに、何か物事の深さを諭そうとする行為事態が軽薄だし、
まだこういうことを考えるのに至るほど勉強もしていない。と、シラフでは言えるのである。
けど、きっと脳ミソのどこかに下記の思いがあるということなのだろうからウけ止めたい。けどしかし、はずかしいのでdelしとく。
ウェブデザイナーっていう言葉を最近よく聞く。
「ウェブデザイナー募集中」
入ってみると、使いやすいものに仕上げるだとかどうだとかいうけれども
既存の形態をとっているものがほとんどだと思うことが多い。
そりゃ突発的にわけのわからんソフトが目の前にあっても使えませんがね
ブログとかでよくあるあの形って誰が作ったのか、とか、僕はそんなことも知らないので言えた口ではないのかもしれないけれども、ウェブデザイナーというよりは装飾家というかなんというか、なんかペライと思う。それは僕の仕事がペライということなのかもしれいないけれどもそう思うことが多いのだからしょうがない。
建築家もそうかもしれない。玄関の形は玄関だとわかる形、つまり慣習に添ったものでなければならないとか。窓は窓っぽくないとだめとか。あるかもしれないけど
そういうことじゃなくてなんか。なんかなぁ。
ウェブデザインで秀逸なものとして取り上げられるものってなかなかない。
ユーザーインターフェイスのタブーとか、ユーザビリティーとかアクセシビリティとかのタブーだとかそういう糞くだらない本はよく見るけど、秀逸なものを特集してるものってなかなかない。
現実そうなのかもしれないけど。
まずはそういう糞くだらない本に当てはまらないデザインをするのが仕事なのかもしれませんが目標が見えませんよ。