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江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園に行った。
大変楽しい思いをしたので、簡単に江戸東京たてもの園を紹介する。

西東京、中央線武蔵小金井駅から少し行ったところに、小金井公園という大きな公園がある。
武蔵小金井駅から降りてそのまま進むと、その公園の西口に当たるのでそこから入る。
入って少し進んだところに、一際大きく立派な建物が見える。それが旧光華殿、ビジターセンター呼ばれる江戸東京博物館分館、江戸東京たてもの園の入り口となっている。

江戸東京たてもの園には、数多くの歴史的建造物が移設、復元、改修され、保存されている。
前川國男の自宅、前川國男邸。
三井財閥として近代史に名を残した三井同族十一家の総領家(北家というらしい)。
三代将軍徳川家光の側室を祀った霊廟、旧自証院霊屋(きゅうじしょういんおたまや)。
等など…。

数えきれないほどの建造物があるわけではない。が、一日に全て見る事は出来ないほどの量、質である。見ごたえ十分。

園内は中央、東、西、の3つの区分で別れており、
中央には歴史的建造物が立ち並ぶ。旧自証院霊屋等があるのはここ。
東には、昔懐かしい、ややノスタルジックな雰囲気を出す建築物の並びがある。それら建物に入り、実際に食事を取ったりすることができ、外では、東京では今や遊ばなくなってしまったような遊具で遊ぶ事ができる。
西に行くと様々な建築様式の住宅を復元、展示しており、ここに前川國男邸や、三井総領家がある。

入場チケットは一般客でも400円とかなり安く、気軽に入れるのでぜひ行ってみてほしい。
それと、ビジターセンター内には園内にある建築についての資料もある図書室がある。ここの利用に入場料は掛からないので、入園する前に読んでおくと良いかもしれない。

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