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Opera 9.20のa:擬似クラスについて
- 2007-04-22 (日)
- css
Opera 9.20のa:擬似クラスについて期待した挙動が得られないということで、Riszwのmilliさんと、Spaisのnicさんと話ていたことを覚え書きするついでに、もう少し詳しく見てどういった対処が適切か考えてみる。
前提条件
HTMLはXHTML 1.0 Strictで記述されている。
"Opera>ヘルプ>Operaについて"の、バージョン情報の箇所を一応抜粋。
- バージョン
- 9.20
- Build
- 8771
- プラットフォーム
- Win32
- システム
- Windows XP
- Java
- Sun Java Runtime Environment version 1.6
- XHTML+Voice
- プラグインがダウンロードされていません
問題点
まず、作成者CSSにて以下の指定をする。
a:link,
a:visited {
text-decoration: underline;
}
a:hover,
a:active {
text-decoration: none;
}
IE、Firefoxでは、この記述をするときに期待していると思われる挙動をする。つまり、アンカーテキストには通常乃至訪問済みの状態では下線が入っていて、マウスを乗せる乃至クリックをすると下線が消える。
しかし、Opera9.20で見た場合、a:link,visited は問題の無い挙動をするが、マウスを乗せた時に下線が消え無い。これについてページ作成者スタイルシートを改変するという事を前提として考えていく。
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