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江戸東京たてもの園
- 2008-05-02 (金)
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江戸東京たてもの園に行った。
大変楽しい思いをしたので、簡単に江戸東京たてもの園を紹介する。
西東京、中央線武蔵小金井駅から少し行ったところに、小金井公園という大きな公園がある。
武蔵小金井駅から降りてそのまま進むと、その公園の西口に当たるのでそこから入る。
入って少し進んだところに、一際大きく立派な建物が見える。それが旧光華殿、ビジターセンター呼ばれる江戸東京博物館分館、江戸東京たてもの園の入り口となっている。
江戸東京たてもの園には、数多くの歴史的建造物が移設、復元、改修され、保存されている。
前川國男の自宅、前川國男邸。
三井財閥として近代史に名を残した三井同族十一家の総領家(北家というらしい)。
三代将軍徳川家光の側室を祀った霊廟、旧自証院霊屋(きゅうじしょういんおたまや)。
等など…。
数えきれないほどの建造物があるわけではない。が、一日に全て見る事は出来ないほどの量、質である。見ごたえ十分。
園内は中央、東、西、の3つの区分で別れており、
中央には歴史的建造物が立ち並ぶ。旧自証院霊屋等があるのはここ。
東には、昔懐かしい、ややノスタルジックな雰囲気を出す建築物の並びがある。それら建物に入り、実際に食事を取ったりすることができ、外では、東京では今や遊ばなくなってしまったような遊具で遊ぶ事ができる。
西に行くと様々な建築様式の住宅を復元、展示しており、ここに前川國男邸や、三井総領家がある。
入場チケットは一般客でも400円とかなり安く、気軽に入れるのでぜひ行ってみてほしい。
それと、ビジターセンター内には園内にある建築についての資料もある図書室がある。ここの利用に入場料は掛からないので、入園する前に読んでおくと良いかもしれない。
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ウェブデザイナーってなに
- 2008-04-14 (月)
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ウェブデザイナーってなんだろうか。
デザイナーってなんだろうか。
建築家は、きっと多くの社会事情や地域事情、世界的な立場、暮らす人から離れた第三者的な情報、視点。または当事者達の視点。多くの視点、情報、考えから推察、考察してひとつの都市計画やビルや建物などをたてまくってる。それは未来にまで影響を及ぼす。そして未来への影響さえも、想像できる範囲で考察していることだろうと思う。
そう思わせる建築物はきっとたくさんあると思う。
何も成し遂げていないのに、何か物事の深さを諭そうとする行為事態が軽薄だし、
まだこういうことを考えるのに至るほど勉強もしていない。と、シラフでは言えるのである。
けど、きっと脳ミソのどこかに下記の思いがあるということなのだろうからウけ止めたい。けどしかし、はずかしいのでdelしとく。
ウェブデザイナーっていう言葉を最近よく聞く。
「ウェブデザイナー募集中」
入ってみると、使いやすいものに仕上げるだとかどうだとかいうけれども
既存の形態をとっているものがほとんどだと思うことが多い。
そりゃ突発的にわけのわからんソフトが目の前にあっても使えませんがね
ブログとかでよくあるあの形って誰が作ったのか、とか、僕はそんなことも知らないので言えた口ではないのかもしれないけれども、ウェブデザイナーというよりは装飾家というかなんというか、なんかペライと思う。それは僕の仕事がペライということなのかもしれいないけれどもそう思うことが多いのだからしょうがない。
建築家もそうかもしれない。玄関の形は玄関だとわかる形、つまり慣習に添ったものでなければならないとか。窓は窓っぽくないとだめとか。あるかもしれないけど
そういうことじゃなくてなんか。なんかなぁ。
ウェブデザインで秀逸なものとして取り上げられるものってなかなかない。
ユーザーインターフェイスのタブーとか、ユーザビリティーとかアクセシビリティとかのタブーだとかそういう糞くだらない本はよく見るけど、秀逸なものを特集してるものってなかなかない。
現実そうなのかもしれないけど。
まずはそういう糞くだらない本に当てはまらないデザインをするのが仕事なのかもしれませんが目標が見えませんよ。
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xyzzy html+-modeインデント2回
- 2007-04-27 (金)
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xyzzyを使い始めて少したちましてやっと慣れてきた所。で、htmlいじろーっつーことでhtmlファイル開いて編集してインデントしようとおもってTAB2回押したら"&"が出てきたよ。補完機能が働いちゃうのね。
そんでもっかいTAB押したら窓が分割されて新しく出来たほうにHTMLのヘルプみたいなの出たよ。僕は何でもかんでもインデント野郎なのでこいつは困った。
Actionしよう
- 2007-04-25 (水)
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あーこんなんあったら楽しそうだな、っていうのをぼわんぼわん具現化していければこれ以上楽しいことは無いなぁと、当たり前の様な事ばかり何度も考えている。アクションするためのアクションをするのだ。
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blog
- 2007-04-20 (金)
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このブログを書くにあたり「なぜ僕はブログを書くのか。」という事が、まず最初に問題になった。自分自身が何を発信するべきか、何を発信すれば「需要」があるのか、何を「供給」するべきか、と、考えていたせいだとおもう。
「僕が毎日見回るような所に、技術的な情報だけでもかなりあるし、あらゆるサービスや商品のレビューも、自分では役不足といったきがする。というか誰に向かってレビューするのだ。その道にはその道のプロがいるのだー!」とか
「なんか面白そうなアイデアを書きまくろう。でも僕じゃそういうのを提供するには経験も知識も、説得力も無いのではないか。」とか、あまりにも愚かなことをかんがえていた。ような気がする。
そもそも何故ブログを書きたいと思ったのかといえば、「興味本位」だったし、ブログを書いてみようかなという様に考えていたときは、何かの役に立ちたいとかそういうのは、二の次だったと思う。だから、「なんでも書く」ということでいいんじゃないか。無理にコンセプチュアルになる必要性はまだ無い。
もし望むのなら、記事を書き続けていく中で、偶然に、有益な情報になったり、誰かの役にたった時に喜べばいい。そう思わせてくれた記事二つ。
素直な気持ちで、トラックバックを送信してみたものの、いいのかないいのかな・・。と心配。
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